8月の本のこと追記
夏コミおつかれさまでした。

夏コミの新刊のご連絡もなくすみませんでした。
相変わらずギリギリで原稿をしていたので、終わったら疲れてしまって何だか色々やる余裕がなく…
新刊は通販もしてますが、9月の幻蒼のシャングリラ#4に参加するのでもって行きます。
新刊について色々何か言い訳しようかと思ったんですけど、おろかなことに全部送ってしまって手元に全然持ってないっていう。確認ができない…
とりあえず誤植は本当にすみません、というかお恥ずかしい限りです。
C90原稿をしていますよ

表紙を入稿するのをすっかり忘れていて、青ざめながら入稿しました(今)
本文もっとやばい。
内容はこないだの本の続きのような単体でも読める、エグゾED後のこそうしと一騎の関係性の一つの形のお話です。
ハンターNo.359感想

月曜日以降にUPする分にはネタバレに関してはいいかなっていうスタンスでいこうかな。というわけで今回はワンクッションやめてみます。
色々物議をかもしていたNo.357、358の時、原稿中だったのもあって、まともにここを更新する気力がなかったのでtwitterで月曜日に感想ぽろぽろしたら、やっぱり中にはまだ見てないからやめてくれって人も見かけてちょっと反省しました。
能動的に見に来ないとこれないところに書いたほうがいいですね。
シャルナークやコルトピのことは思ったよりも自分がショックを受けていたことにショックだった。
ヒソカに対して読者というか私の油断がマチの反応そのものだった。
そうだったヒソカってこういう奴だったし、旅団だってみんな善者ではないんだったってのを改めてつきつけられた。
思えば天空闘技場の観客や審判を平然と巻き込むスタイルからそういえばそういう奴らだったって思ったけど。
あと戦闘中の意味わかんなさはそのまんまヒソカの理解が追いついていないっていうことだったんだなっていうのもとても納得がいってしまってずるいなあと思いました。
クラピカの護衛の任務が始まってなんだかなんかこう、しっくりくるなあっていうものを感じるのは、やっぱりクラピカはボスやって組織をひっぱってくっていう役割より、人に仕えている方がしっくりくるし萌える。
有能なクラピカを目の当たりにするたびたまらない気持ちになるし、今週の最後の「王妃、私の後ろへ」って護る体制に入るところとか最高(最高)って感じでした。
あと、ウッディーの死体を前にしたその直前の大ゴマのクラピカの顔がとても幼くてかわいくてこの顔好きなクラピカの顔の中でも上位に食い込むなって思いました。
いよいよ王族同士の関係性やそれぞれの力関係や考えも表現され始めて面白くなってきた~~
センリツやバショウもいて、任務も任務なのでヨークシンを思い起こす感じなのもいいです。
だれが共闘して、それでだれが裏切られて、そんでもってクラピカも裏切られるんだろうなっていうのが楽しみです。
善意のもとにがっつり裏切られそう。
この王妃親子に。
幻蒼お疲れ様でした。
新刊の告知もできないままイベントになってしまってすみません。
色々思うところがあってpixivのからのリンクを切ってたりしていたのでいいかなって思ってたんですが、良く考えたら幻蒼のサイトからいらしてた方がいたかもしれない。すみませんでした。
OFFの方にサンプルへのリンクを貼りました。とらのあなさんでの通販も始まってます。
今回5月終わってから割りとすぐ始めてたはずなんですけど、全然終わらなくて、本当は60ページくらいあった話をいったん切って1冊にしています。
今回の話だけでも終われるようにしてありますが、一応夏コミの新刊はその続きです。
単体でも読めるようにはどちらも作る予定です。
イベントは9月の幻蒼も出たいなって思ってます。ってわーハンターオンリーとかぶってるんだ。
気分で考えます。最近本編の流れでまたクラピカ熱が最熱してるので、何か描きたい気もするししない気もするし
自分が自分で一番信用ならないから果たせなさそうな予定は決めないでおきたい。
今回の新刊に関してはあとからいろいろ言い訳しようかなあとか描いてる途中はいっぱい考えてたんですけど、結局受け取る人の自由みたいなところもあるし、それで伝えたいことが伝わらなくても別の意味で捉えられても、そこは私の表現力の問題なので、そこも含めて判断してもらえればいいかなという気もしています。
でももしかしたら夏コミの本書き終わったら盛大に言い訳をしてしまうかもしれない。
一ヵ月後ぐらいには描いてまとめた内容と違う考えになってるかもしれない。
割と色々考えて描いてた話なんですけどタイトルだけ考えが足りなかったなってそこは心底反省しています。