ハンターNo.359感想

クラピカ02

月曜日以降にUPする分にはネタバレに関してはいいかなっていうスタンスでいこうかな。というわけで今回はワンクッションやめてみます。

色々物議をかもしていたNo.357、358の時、原稿中だったのもあって、まともにここを更新する気力がなかったのでtwitterで月曜日に感想ぽろぽろしたら、やっぱり中にはまだ見てないからやめてくれって人も見かけてちょっと反省しました。

能動的に見に来ないとこれないところに書いたほうがいいですね。

 

シャルナークやコルトピのことは思ったよりも自分がショックを受けていたことにショックだった。

ヒソカに対して読者というか私の油断がマチの反応そのものだった。

そうだったヒソカってこういう奴だったし、旅団だってみんな善者ではないんだったってのを改めてつきつけられた。

思えば天空闘技場の観客や審判を平然と巻き込むスタイルからそういえばそういう奴らだったって思ったけど。

あと戦闘中の意味わかんなさはそのまんまヒソカの理解が追いついていないっていうことだったんだなっていうのもとても納得がいってしまってずるいなあと思いました。

 

クラピカの護衛の任務が始まってなんだかなんかこう、しっくりくるなあっていうものを感じるのは、やっぱりクラピカはボスやって組織をひっぱってくっていう役割より、人に仕えている方がしっくりくるし萌える。

有能なクラピカを目の当たりにするたびたまらない気持ちになるし、今週の最後の「王妃、私の後ろへ」って護る体制に入るところとか最高(最高)って感じでした。

あと、ウッディーの死体を前にしたその直前の大ゴマのクラピカの顔がとても幼くてかわいくてこの顔好きなクラピカの顔の中でも上位に食い込むなって思いました。

いよいよ王族同士の関係性やそれぞれの力関係や考えも表現され始めて面白くなってきた~~

センリツやバショウもいて、任務も任務なのでヨークシンを思い起こす感じなのもいいです。

だれが共闘して、それでだれが裏切られて、そんでもってクラピカも裏切られるんだろうなっていうのが楽しみです。

善意のもとにがっつり裏切られそう。

この王妃親子に。

 

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