ハンターNo.350感想

連載再開嬉しくて仕方ないです。

そしてまた毎週金曜日がそわそわする毎日がやってきました。

※早バレ民です。

hh350

久しぶりな面子と、正直連絡をとっているのかさえ分からなかったクラピカの師匠が出てきて驚きました。ていうかクラピカの師匠イズナビっていうのか。

クラピカが思いの外巻き込まれた以上巻き込もうという考えて出来る限りの人脈システムをつかって仲間を呼んでいるところがたまりませんでした。

あのビスケとのやりとりを前に、キルアからのビスケ懐柔方法を伝授する会話があったと思うとほほえましくなってしまう。

キモイって三回も言ってるから相当前置きしたくなるくらい自分が言ってるってのがいやだったのかーキルアめっちゃかわいい。

ビスケとぶつかりそうだなって判断して助言するほど、思いの外キルアがクラピカのことを良く分かっていておどろいた。

クラピカって思ったより表面上の性格をそのままとらえるんだね。

猫かぶってる奴が信用できないって面と向かって言い張るって相当面倒くさい対人交渉の下手さだよ。

わざと面倒くさいからぶつかっていくとかそういうわけじゃなく素でぶつかってそうなところとかクラピカ…

あと、何よりたぶんビスケを紹介される前に、キルアに協力してもらおうとおもったんだろうな、っていうのが垣間見えるのがいいです。

でもアルカもいるし、断られたんだろうな。キルアはそのかわり、自分が知るぎりゴン以外で勧められる有能なビスケを紹介したんだろうなあ。

あの1コマにとんでもない情報量があって、私はしばらくその見開きから進めませんでした(感動もふくめて)

 

やっぱり今回でもクラピカが情を捨てられないまま、この任務についているんだなっていうのを実感してしまって、また悲しくなってしまった。

情に厚すぎる。ヨークシンの時だってそうだったけど、きっとまた途中で、捨てきれない情がクラピカを苦しめるんだろうな。

でも今回は一人ですべてをやろうとしていたあのころと違って、きちんと最初から周りも巻き込んでいるので、ちょっと安心しているところもある。

ちょっと話はずれるけど、キルアとゴンのこじらせかたは、お互いを結局思いやった結果のすれちがいで、これを解消する1つの道としては、互いのエゴを相手に受容させることを求めながら、相手のエゴごと肯定することだと思っているんだけど、クラピカの少し周りを巻き込むことを許容するやり方から、変化の兆しを得られて解決の糸口になったらいいなあとか思ったり思わなかったり。

キルアとゴンの関係が果たせなかったクラピカとパイロの関係と重ねてまぶしく思えてしまうようなところとの対比で、今度はクラピカの方の解決がキルアとゴンの関係の改善に少し役立てばいいね。

あと何週楽しませていただけるか分からないけど楽しみです。

冨樫先生お仕事していただきありがとうございます。

 

2件のコメント

  1. さきちです。ゆみこさんのブログに頷くしかないです。ゆみこさんすごい。

    1. さきちさん…!こんにちわ!
      こんなところまで見に来てくださりありがとうございます…!
      みんなの感想楽しいですよね。好きかってかいてこうとおもいます^^

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